白光文字200



白光 2022年2月ブログリモート例会 秀作



秀  作  作  品 画  題





上西
達郎

例会秀作
No.6

おめかしをして 
     花道に

 得点: 15点(講評者点 6点+会員互選点 9点)
 講評: 定番の構図ですが、タイミング・描写共に見事な作品です。翼が左右上にはみ出していますが、それが間近に迫る巨体を
     感じさせて効果的です。空も一面真っ黒では無く、少し雲の表情が見える適切な露出で成功しています。
 作者コメント:
     千里川土手で明るいレンズ(F1.4)で撮影。明るいレンズ+連写(11枚)+追随機能で。矢張り違うのかな?サード
     パーティーF2.8レンズとは?    Data: ISO10000, SS1/125, F1.4







俊雄

例会秀作
No.29

始 動
(ダイサギ)

 得点: 14点(講評者点 8点+会員互選点 6点)
 講評: 形も色合いも実に端正な好作品。空の映り込みでしょうか 青色が嘴の橙色を引き立てています。
 作者コメント:
     朝のダイサギ、武庫川にて。日陰の黒のおかげで表情や白さを表現できたかなと思っています。
       Data: 700mm, F10, 1/4000秒, ISO3200





 


俊雄

   
例会秀作
No.27

雪 間
(タゲリ)

3枚組

上/
中/


  
例会秀作
例会秀作
 得点: 12点(講評者点 6点+会員互選点 6点)
 講評: 羽色が実に美しく、またどこかひょうきんさも感じさせる愛らしい鳥ですね。「上」単独でも充分素晴らしい作品です。
 作者コメント:
     今年は雪が多く、豊岡市の田畑でも大部分は雪に覆われており、残された雪間に餌を求めてタゲリが集まっていました。
     雪の白が鳥の色調を強調してくれました。  Data: 700mm, F11, 1/2500秒, ISO2000

 なお 4席は3点有り No. 7 上西達郎さんの「古都に春を告げる」で、      講評者点6点+互選点4点の 計10点
            No.17 佐藤威光さんの「無重力」で、           講評者点4点+互選点6点の 計10点
            No.37 平野浩一さんの「すっぴんダルマSUN」で、      講評者点4点+互選点6点の 計10点
 また 5席は6点有り No. 5 伊賀 規さんの「大台ヶ原の朝」で、        講評者点4点+互選点4点の  計8点
            No. 9 宮田陽子さんの「花に遊ぶ」で、          講評者点8点+互選点0点の  計8点
            No.10 森川幸子さんの「春を待つ」で、          講評者点6点+互選点2点の  計8点
            No.19 宮田陽子さんの「空中浮遊」で、          講評者点6点+互選点2点の  計8点
            No.23 平野浩一さんの「夜明け前」で、          講評者点4点+互選点4点の  計8点
            No.25 小村明彦さんの「金色に照らされて(チュウヒ)」で、講評者点6点+互選点2点の  計8点
  でした。




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