白光文字200



白光 2022年8月例会 秀作



秀  作  作  品 画  題




  

平野
浩一

  
例会秀作
No.51

遠雷

3枚組
(上/
 中/
 下)

  
例会秀作
例会秀作
 得点: 14点(講評者点 6点+会員互選点 8点)
 講評: 稲光は何時何処で光るか判らず それを撮影するのは至難の業で、小生も上手く撮れた事が有りません。ある程度長い
     シャッター速度で ただひたすら撮り続け、運良く写っているコマを 後で選ぶしかないのですが、デジタルの今はマシ
     になったとは言え、雨の心配もしながらの長時間の撮影は苦行に近いものが有ります。作者は「ベランダから撮れる!」
     という利点をフルに活かして、見事な作品をモノにされました。特に「上」は単写真でも秀逸だと思いますが、上半分
     の黒い空が重いのと 全体に暗いので、下基準でパノラマ比率にトリミングし 暗部を少し持ち上げると、完璧だと思
     います。
 作者コメント:
     淡路島方面で閃光、稲妻が発生したので、明石海峡大橋のイルミネーションとの共演を狙って撮影しました。
            データ: 8月4日 23:00~0:30 マニュアル(F8, 1/1.6秒) ISO800






小村
明彦

例会秀作
No.16

虫いろいろ

3枚組
(上/
 中/
 下)

例会秀作
例会秀作
 得点: 12点(講評者点 4点+会員互選点 8点)
 講評: 色鮮やかな鳥を 大口径単焦点超望遠レンズによる素晴らしい描写と後ボケで捉えられました。光の具合なのでしょうか
     特に「下」は羽色が美しく、「中」も枝葉がギリギリ煩くない位置にあって、素晴らしい組作品になりました。「上」が
     ホンの僅か明るすぎて 白飛び気味の部分が有るのが、少し残念です。「中」は、右と下を少しトリミングした方が良い
     かも知れません。
 作者コメント:
     ブッポウソウが、頻繁にヒナに餌を運んでいました。いろんな虫を捕まえてきます。上から、バッタ、オニヤンマ、
     カナブンでしょうか。数日後には、巣立った事でしょう。
            データ: 600mm×1.4倍テレコン、1/2000秒、f8から9





 

神野
早苗

  
例会秀作
No.19

夕焼け

  
 得点:  11点(講評者点 6点+会員互選点 5点)
 講評: 「和歌山のウユニ塩湖」と売り込んでいる 田辺市の天神崎海岸、そのホームページの「お勧めカレンダー」などで 見頃・撮り頃の日時まで
     判る様になってはいますが、休日と天候の条件も当然加わるので フルタイムワーカーにはなかなか難しい被写体です。しかしその厳しい条件下
     でも、貴重なチャンスを巧みに活かして 見事な作品にまとめられました。この作品も、上をカットしたパノラマ比率が相応しそうです。
 作者コメント:
     7月27日に和歌山天神崎へ 水鏡になった夕焼け空を撮りたくて出かけましたが、満潮と風で無理でした。そこで夕焼け写真を狙い、遊びに来て
     いた男の方が海に入ってくれたので、ラッキーと思って撮影した写真です。海辺でも猛暑でした。

  なお 4席は      No.38 森川幸子さんの「積丹ブルーを行く」で、 講評者点6点+互選点4点の  計10点
  また 5席は2点有り  No. 8 森 俊雄さんの「村の宝物」で、     講評者点6点+互選点3点の   計9点
              No.29 佐藤威光さんの「朝日にゆらぐ」で、   講評者点4点+互選点5点の   計9点
  でした。




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